メンタルヘルス研究・実践・教育
小塩靖崇(おじおやすたか)
スポーツや学校教育のフィールドで、メンタルヘルス研究・実践・教育をしています。研究の知見に基づいたメンタルヘルス教育コンテンツの制作やアセスメント・スクリーニングツールの開発、それらを使ったケアシステムを提案しています。現在は、アスリートのメンタルヘルスサポートおよびケアシステムの構築を目指し、研究と実践と教育を行っています。
<経歴>
2009年 三重大学医学部 看護学科卒業
2017年 東京大学大学院 教育学研究科修了(博士)
2017年 国立精神・神経医療研究センター
2023年 メルボルン大学 Visiting Academic Researcher
2024年 『10代を支える スポーツメンタルケアのはじめ方』

よわいはつよいプロジェクト:
アスリートのメンタルヘルス研究・実践・教育のプラットフォーム
Japan PDP(Player Development Program):
アスリートを現役中から様々な角度でサポートする仕組み
10代を支えるスポーツメンタルケアのはじめ方(大和書房):
はじめての単著(2024年6月出版)

専門的な関心領域
- アスリートのメンタルヘルスケア
- 学校における精神保健教育
- 睡眠習慣とメンタルヘルスの関連
- メンタルヘルスリテラシーとスティグマ
- 男性のメンタルヘルスと社会的要因
- 健康教育と健康行動の促進